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パーマやカラーなどのケミカルダメージから髪を守るには・・・。つくばの美容室suplisです。

2018.9.29

おはようございます。つくばの美容室suplisです。

本日のテーマは

「パーマやカラーなどのケミカルダメージから髪を守るには・・・。」です。

パーマやカラーリングなどで髪がダメージしてしまう・・・。

少なからず還元剤やアルカリ剤を使う以上、多少のダメージは

出てしまいます。ではそのダメージ以上にタンパク質を

補給してみてはどうでしょうか?

これからカラーリングやパーマをお考えの方は

ぜひ最後までご覧になってくださいね。

 

29日の予約状況です。

本日は担当・メニューにより当日予約も可能です。

お取りできるお時間はメニューにより異なりますので

詳しくはお問い合せ頂けると幸いです。

tel 029-828-7913

※朝の時点での予約状況です。

ネット予約で予約不可の場合でもお電話でしたらお取りできる事も

ございます。お時間に限りのあるお客様はお電話でご予約頂ける方が

お取りしやすくなっております。

 

さて、本日のテーマ「パーマやカラーなどのケミカルダメージから髪を守るには・・・。」

です。まずは髪の傷んでいる状態からご説明させて頂きます。

傷んでいる髪は、キューティクルの内側にある間充物質が髪がら流れ出てしまい、

スカスカと穴が開いた状態になっていますショック!

ポーラスヘアは弾力がなく、この状態で髪全体に同じようにパーマをすると、

毛先と根元ではかかりにむらができてしまいます。カラーについても同様です。そこ

で、ポーラスヘアーの穴の部分にトリートメントでたんぱく質を

補い一時的に穴をふさいであげましょうふた。たとえば、

満員電車だとなかなかホームに降りられないけど、

空いている電車からはスムーズに出ていけますよね山手線

パーマやカラー剤が簡単に出ていかないように、髪を満員電車の状態

にする必要があるってことです。

もちろん、せっかくふさいでも水で流れ出ては意味がないので特

に傷んでいる毛先を中心に油性のトリートメントで包んであげることもポイント。

すると、皮膜効果でキューティクルを保護するクッション段ボールの役目も兼ねて、

薬剤に負けない状態へと髪をリセットしてあげることができます。

少し専門的なお話を付け加えると、タンパク質には様々な大きさがありま

す。同じく、髪のダメージ(穴の大きさ)も様々ですもぐら

小さな穴に大きなたんぱく質を補おうとしても入らないし、

大きな穴に小さなたんぱく質を補ってもふさげない・・・・・。

これを見極めて補給するのもプロの技です。

こうして、しっかりタンパク質を補給してあげた髪は

仕上がりも全然違います。

元々の髪のダメージにもよりますが

以前の髪よりもつやつや、しっとりに仕上げることも・・・。

もちろん、これは後から補給したタンパク質なので

バージンヘアと比べてしまうと経年劣化が起こります。

要するに、タンパク質が抜けてきてしまうということですね。

ここで、ホームケアがとても大切になってます。

抜けてしまうはずのタンパク質をどこまで髪の中にとどまらせておくことが出来るか?

ここで、サロンクオリティのホームケアが必要です。

suplisでは高品質なホームケア用品もご用意しておりますので

ぜひ一度ご相談くださいね。

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