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パーマやカラーリング施術にタンパク質補給はもはや常識 つくばの美容室suplisです。

2018.8.1

本日のテーマは「パーマやカラーリング施術にタンパク質補給はもはや常識」です。

パーマやカラーリングをするのに髪を薬剤から守る!またはダメージしてしまっている

髪に栄養を補給して健康な髪に近づける。それにはタンパク質が必須になってきます。

ご興味のある方は最後までお付き合いくださいね。

 

1日の予約状況です。

本日も沢山のご予約ありがとうございます。

本日は担当・メニューにより当日予約も可能となっております。

お時間等はメニューにより異なりますので、詳しくはお電話でお問い合せくださいね。

tel 029-828-7913

※朝の時点での予約状況です。

ネット予約で予約不可の場合でもお電話でしたらお取りできる事もございます。

お時間に限りのあるお客様はお電話でのご予約がお勧めとなっております。

 

本日のテーマ「パーマやカラーリング施術にタンパク質補給はもはや常識」

傷んでいる髪は、キューティクルの内側にある間充物質が髪がら流れ出てしまい、

スカスカと穴が開いた状態になっていますショック!

ポーラスヘアは弾力がなく、この状態で髪全体に同じようにパーマをすると、

毛先と根元ではかかりにむらができてしまいます。

カラーについても同様です。そこで、ポーラスヘアーの穴の部分に

トリートメントでたんぱく質を補い一時的に穴をふさいであげまし

ょうふた

たとえば、満員電車だとなかなかホームに降りられないけど、

空いている電車からはスムーズに出ていけますよね山手線

パーマやカラー剤が簡単に出ていかないように、髪を満員電車の状態

にする必要があるってことです。

もちろん、せっかくふさいでも水で流れ出ては意味がないので特

に傷んでいる毛先を中心に油性のトリートメントで

包んであげることもポイント。すると、皮膜効果で

キューティクルを保護するクッション段ボールの役目も兼ねて、

薬剤に負けない状態へと髪をリセットして

あげることができます。

少し専門的なお話を付け加えると、タンパク質には様々な大きさがありま

す。同じく、髪のダメージ(穴の大きさ)も様々ですもぐら

小さな穴に大きなたんぱく質を補おうとして

も入らないし、大きな穴に小さなたんぱく質を補ってもふさげない・・・・・。

これを見極めて補給する

のもプロの技です。

 

 

・・・・以前の記事です・・・・

さて、本日のテーマ「パーマってウェーブだけではないんです。」

お客様でトップのボリュームがでなくて困っている・・・。

というお話を頂くことが多くなっております。

解決方法なんてあるの?

 

はい、パーマスタイルなどはお勧めですね。

パーマをかけることにより髪型自体のフォルムをきれいに見せたり、

アレンジなども簡単になりいろいろなスタイルを楽しむことができるようになります。

また、緩いくせ毛の方などもトップのみパーマをかけることで

全体にパーマをかけたように見せることも出来ます。(くせの具合にもよりますので

詳しくは担当スタッフにご相談くださいね。)

あまり科学的なことをしたくないという方は、

流さないトリートメントの中にもボリュームを

出してくれるものもあるのでそういったものをつかっていただけるのも

良いかもしれませんね。

 

・・・・以前の記事です。・・・・

本日のテーマ「お肌が弱いけどパーマやカラーをしても大丈夫?」です。

特にお肌が弱い方はパッチテストといって薬品に対して

アレルギーがあるかどうか診断させていただきますのでご安心ください。

その場合診断結果が出るまで2~3日かかることがありますのでご了承ください。

また、カラーリングは地肌から塗らないようにしたりすることも出来ます。

パーマもスタイルによってですがデジタルパーマなどは地肌に薬が付きづらい

行程となっておりますのでオススメです。

ご心配な方、または以前の施術でアレルギーやかぶれが出てしまった方は

スタッフまでお気軽にご相談くださいね。

パッチテストとは?→http://www.jhcia.org/advice/advice_patch/

 

 

 

・・・・以前の記事です。・・・・

本日のテーマ「パーマとカラーリングの同時施術は可能か?」です。

はい、ただ全てが大丈夫というわけではありません、

今までの施術履歴や髪のダメージ、髪質に応じて同時施術ができる薬品と

そうない薬品がありますので、最近は化粧品登録の薬剤などもございますので

技術的には同時施術可能です。また、カラーリングの色味によっては

パーマ液で退色しやすい物もありますので、

お時間がなく、同時施術されたい方は

是非一度、担当スタイリストにご相談くださいね。

 

・・・以前の記事・・・

本日のテーマ「傷んでいますがパーマってかかりますか?」です。

現状の髪の状態を見てパーマ剤やカラーの種類を使い分けたり、

ケアを変えるのがプロの美容師です。

ダメージの状態によってはパーマやカラーにドクターストップをかけることもあります。

もちろん、無理して施術することは不可能ではないけれど、

すぐにパーマがとれてしまったり、

痛みがひどくなったりしてしまうことも。

髪のコンディションをキープしてスタイルを長く楽しんでほしい、

あとで残念な思いをしてほしくないって、suplisは考えています。

そんなプロの目から見た、現在未来を考えるのがプロフェッショナル。

ダメージがない方にアルカリ性の強いアルカリ性のパーマを使っても

ウェーブが出なかったり、同じパーマ剤を髪のダメージが大きい方に使うと

負担が大きくて髪が悲鳴を上げたり・・・。

五感をフル活用して髪の状態を見分ける目こそ、

プロならではの極意なのです。

suplisではカウンセリングにて現状の髪の状態にパーマや

カラーリングをした場合のメリット・デメリットを

しっかりお話させていただいた上、施術させて頂いております、

お客様との合意の上で今できる最高の施術をできるように

心がけていますのでご安心してご相談くださいね。

 

・・・・・以前の記事です・・・・

本日のお題「パーマって髪の結合で出来ているんです。」

 

髪の毛4つのつながりでできています。

専門用語で言うと「ぺプチド結合」「s-s結合」「イオン結合」「水素結合」・・・・

難しそうでよね。

その違いは、それぞれ結びつく強さが違うってことなんです。

一番弱い結合が「水素結合」です。

髪をウェットな状態にすると結びつきがきれ、ドライにするとまたつながります。

ドライヤーでカールしたり、ストレートになったり・・・・。

ブローで形が変わるのは、この水素結合よるものです。

たとえるならクラスメイトのような、顔見知りの結びつきです。

これよりも強く結びつくのが「イオン結合」。

髪が痛んでph(ペーハー)のバランスが崩れつと、結びつきが切れてしまいます。

ちょっとした恋人同士みたい?ちなみにphとは、アルカリ性か中性、

酸性かを表すものさしのようなものです。

弱酸性といわれるph4.5~5.5は髪のイオン結合がとても安定した状態になります。

さらに強い結合が「s-s結合」です。この結合を利用するのがパーマです。

1剤で結びつきが切れて2剤でつながります。けんかをしたり仲直りしたり、

夫婦のような関係とい

えますね。そして「ペプチド結合」は、髪の命のような結びつきです。

1この結合が切れてしまうと、二度とは元には戻りません。

親子のように、絶つことのできない関係です。

髪のスタイルが決まる理由は、こんな力が働いているんですね。

 

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