Q&A

濡れている状態で髪を切るのはなぜ?

2014.2.28

つくばの美容室 suplisの篠原です。
美容室で髪を切るときはみなさんシャンプーをされますね、これには意味がきちっとあります。もちろん、ドライで切ったほうが良い場合もあります
そこらへんの判断をしっかりすることで仕上がりに大きな違いが出ます。前回は濡れているときに切ったのに今回はドライの状態で切ったということもありますが、それは美容師さんが現状の髪の状態や求めるスタイルに応じてしっかり考えられているのです。ちなみにウェット(濡れている状態)の髪は水素結合が切られているため、ドライ(乾いている状態)に比べて髪が柔らかくなっています。その分、少ない力で切れるので、髪の負担を減らしてあげることができるんですね。でも、ウェットだと髪のくせが伸びてしまい、仕上がりの状態がわかりずらいですよね。?髪をカットした後にブローしてもう一度ハサミを入れるのはこのためです。ドライの状態で最終チェックすることでひとりひとりのくせに合わせて調節しているのです。ちなみにウェットでカットした髪をブローすると、思っていたより短く仕上がってしまった・・・。という経験はないでしょうか?これも水素結合が関係しているんですよ。カットするとき、ドライよりも伸びやすい状態になっているということです。

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