Q&A

カラーリングにはいろいろなタイプがあります。

2015.7.24

カラーの種類は、大きく分けると「一時染毛剤」「半永久染毛剤」「永久染毛剤」の3つ。

名前でなんとなくイメージが伝わりますか?

「一時染毛剤」はカラースプレーなど、シャンプーで落とせるもの。

「半永久染毛剤」は髪の表面を染める薬剤でヘアマニキュアがそうです。

「永久染毛剤」はヘアカラーやヘアダイなど、髪の芯まで染める薬剤。

それぞれの違い、お分かりいただけたでしょうか?さらに詳しく見てみると、

ヘアカラー(永久染毛剤)は、ブリーチで髪を明るくして色を変えることができるか、できないかで、

大きく2パターンに分けることができるんです。ひとつは「アルカリカラー」といって、

ブリーチ力があり髪を明るくしながら染まります。

ただし、アルカリ性なのでダメージする可能性があります。

もうひとつは「弱酸性ヘアカラー」ブリーチ力はないので

、髪を明るくすることはできないのですが、弱酸性のためダメージはほとんどありません

。髪は弱酸性(ph4.5~5.5)で安定するので、

ンテナンスカラーとしても活用できます。

弱酸性タイプのヘアカラーは美容室だけのアイテムです。

ブリーチのお話です。

2015.7.24

ブリーチ(脱色)を「色を抜く」っていう人もいますよね。でもちょっと違うんです。

ブリーチで髪が明るい茶色になるのは、メラニン色素を壊しているから。

ブリーチは科学的な変化によって起こります。

薬剤の「アルカリ剤」が髪のキューティクルを開き、その隙間から髪の内部へ突入」!!

髪の中にあるメラニン色素をターゲットに、「アルカリ剤と過酸化水素」がアタックして壊す・・・

というイメージ。メラニン色素を壊すことで、髪の明るさや色に変化がでるんですね。

メラニン色素は、髪の中に約3%の割合で存在しています。これが0%になれば白髪になります

が、白髪でも色素がわずかにあるため、ほんのり黄色っぽく見えることがあります。

黒髪をいくらブリーチしても髪にはメラニン色素が残り、決して白にはならないんですね。

その前に頭皮が耐えられるかどうか・・・。です。

 

ヘアカラーの種類のお話

2015.7.24

日本で認められている、酸化染料の有効成分は54種類だそうです。これを組み合わ

せてはカラーは作られるので、配合の違いで何種類もの色が生まれるんです。なの

で、ヘアカラーの色数は絵の具と同じく限りなくあると言えるんじゃないかな?ヘアカ

ラーの染料は1液のみに入っていて、「直接染料」「中間体」「カプラー」という3つの

タイプに分けることができます。「直接染料」はそのままでも色味がわかります。黄・

橙・赤など鮮やかな色を表現するために必要な染料です。「中間体」は、主にブラウ

ンの色を作っている染料です。髪の中に入り染料同士がつながって大きくなると、色

として発色します。「カプラー」は中間体とくっついて多彩な色を出します。配合具合で

色の持ちや色の残り方に違いがでます。この3種類の染料を巧みに組み合わせて、

色はできています。カラーって意外に複雑なんですよ。

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