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美容室でのカラーリングの色持ちを更に良くするには? つくばの美容室suplisです。

2019.2.13

おはようございます。本日のテーマは

「美容室でのカラーリングの色持ちを更に良くするには?」です。

&つくばの美容室suplisから本日のお知らせです。

サロンカラーはご自宅で染めるよりも色持ちが良く、ダメージも少ない

また、発色も良いので艶感、質感がとても良く仕上がります。

一般的に保ちの良いサロンカラーですが

髪質によってはどうしても落ちやすい方もいらっしゃいます。

もちろんホームカラーと比べるまでもございませんが・・・。

では、色持ちをよくするにはどうすれば良いのでしょうか?

ご興味のある方はぜひ最後までご覧になってくださいね。

 

13日の予約状況です。

本日も沢山のご予約ありがとうございます。

本日は午前中のお時間が混合っている状況です。

午後のお時間は担当・メニューにより当日予約も

可能ですのでご連絡お待ちしております。

tel 029-828-7913

※朝の時点での予約状況です。

ネットでの当日予約はシステム上お取りしづらくなっております。

ご希望のお時間が空いていないようでしたら、お電話の方が

お取りしやすくなっております。

 

 

本日のテーマ

「美容室でのカラーリングの色持ちを更に良くするには?」です。

バックナンバーになりますがよろしくお願いします。

カラーは、髪の中に入った染料がつながって、発色することで色が見えてきます。

でもカラーの直後から、染料同士のつながりは少しづつ自然に壊されてしまい、色味

も当然失われてしまいます。この状態を「退色(たいしょく)」するといいます。

ではどうして染料は壊されてしまうのでしょうか?

キューティクルが傷むとタンパク質が流れてしまうのと同じように、

残念ながら染料も、開いたキューティクルの間から自然に流れ

ていってしまうんです。毎日のシャンプーをはじめ、

紫外線やドライヤーの熱、プールの塩素など、

日常の様々な要因で染料は壊されて減っていってしまいます。

また、髪のダメージが進めば、さらにカラーの退色は進んでしまうんです。

これ以外にも、パーマや、カラーの色味によっても退色しやすい色、

そうでない色があるなどの理由があります。

でも、お気に入りのカラーをキープするためには、まずはケアを念入りにし

て髪を大切にすることが肝心です。

ポイントとして

1 ドライヤーをかける

乾かしすぎは問題ですが、髪が濡れているとキューティクルが開き

そこから染料が抜けていってしまいます。シャンプー後は

なるべく早めにドライヤーをかけてあげてください。

 

2 シャンプー・トリートメントを変える

洗浄力の強いシャンプーは退色の原因になります。カラーリングの退色防止に

限らず過剰な洗浄力を持ったシャンプーは髪や頭皮を傷める原因になります。

洗浄力+修復力を兼ね備えた良質なシャンプーを使うことでより長く

髪色が楽しめます。

 

3 紫外線から髪を守る

紫外線も髪の退色の原因になります。紫外線は髪だけでなくお肌や頭皮にも

良くありません、最近は髪や頭皮の日焼け止めやトリートメントにそういった成分

が含まれた物もあります。

 

簡単ですが日常出来ることもしくは使っている物を変えていただくだけで

髪色は長く楽しめます。

是非お試しくださいね。

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