新着情報

美容室で行うサロンカラーとお家でするホームカラーとの違いとは?つくばの美容室suplisです。

2018.9.15

おはようございます。

本日のテーマは

「美容室で行うサロンカラーとお家でするホームカラーとの違いとは?」です。

ドラックストアーでも沢山のカラーリング剤が売られておりますが

美容室でするカラーリングとお家でするホームカラーには

根本的な違いがあります。

お家でカラーリングされている方、ぜひ最後までご覧になってくださいね。

 

15日の予約状況です。

本日も沢山のご予約ありがとうございます。

本日は午前中からお昼過ぎまで混合っている状況です。

午後のお時間、夕方のお時間は担当・メニューにより

当日予約も可能ですのでご連絡お待ちしております。

tel 029-828-7913

※朝の時点での予約状況です。

ネット予約でお取りできなかった方

ネット予約はコンピューターの方で自動計算されますので

融通が利かなくなっております。ご希望のお時間が決まっていらっしゃる方は

ネット予約よりもお電話でのご予約の方がお取りしやすくなっております。

 

では本日のテーマ

「美容室で行うサロンカラーとお家でするホームカラーとの違いとは?」

いろいろあるカラーリングですが本日は一番メジャーでもある

「アルカリカラー」についてお話させて頂きます。

アルカリタイプのヘアカラーは、薬剤が1液・2液に分かれていて、

その2つをカップでよく混ぜ合わせることから始まります。

1剤には酸化染料・アルカリ剤・界面活性剤が含まれ、

2剤には過酸化水素が含まれています。

これらの薬剤が化学反応を起こすことで髪は染まります。

ではどんなプロセスで髪が染まるのでしょうか?1剤と2剤が混ざり合うことで、

まずカラーの「発色」が始まります。

次に酸化染料が髪の中に「浸透」、同時に髪が「ブリーチ」されて、

髪が明るくなり色味が変わっていきます。

3つの働きが髪の中で同時に起こって髪は染まるんですね。

この中でダメージに繋がるのが「ブリーチ」です。

発色だけで毛髪のダメージが進むかというとそうではないんですね。

このブリーチがダメージに繋がります。 市販のカラーリングは

このブリーチの調節がききません。

要するにブリーチが必要な方にも必要でない方にも使うことになります。

ブリーチが必要の無い方にブリーチをかけることにより、

更にダメージを 進行させてしまう。こういった負の連鎖が続いてしまいます。

なので、ホームカラーはあまりオススメ出来ません・・・。

更にカラー剤を塗布するスピードも大切です。

1剤と2剤を混ぜるとすぐに発色が始まります。

混ぜる時間、 髪に塗る時間も合わせて、早い施術が大切。

ヘアカラーは時間との勝負とも言えますね。

キャンペーン

WEB予約

WEB予約

<ご注意>
ネットで予約の場合、予約時間に余裕をもってお取りしております。
ネット予約上で予約不可の場合でも、お電話で詳しい施術内容を確認
させて頂く事で、予約をお取りできる場合も多くございますので、
お急ぎの場合はお電話でお問い合わせください。

スタイルコレクション

スタッフブログ

スタッフ募集

つくばの美容室フェイスブック つくばの美容室ツイッター つくばの美容室インスタグラム

Return to top

© 2014 つくば市の美容室 美容院ならサプリス suplis