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つくばの美容室suplisです。髪っていったい何からできている?

2019.3.15

おはようございます。つくばの美容室suplisです。

本日のテーマは「髪っていったい何からできている?」です。

当たり前のことであまり深く考えないことかもしれませんが

髪は何でできているんでしょう?

分かってくるとケアの仕方が変わるかも・・・?

 

15日の予約状況です。

本日も沢山のご予約ありがとうございます。

本日はやや混合っている状況ですが当日予約も可能となっております

詳しいお時間等は担当・メニューにより異なりますので詳しくは

お電話でご予約頂けると幸いです。

※ネットでの当日予約はシステム上お取りしづらくなっております。

ご都合の良いお時間が予約不可の場合でもお電話でしたらお取りできる事も

ございます。

 

本日のテーマ「髪っていったい何からできている?」です。

髪は主にたんぱく質からできているんです。

このたんぱく質をさらに細かく分解していくと、

アミノ酸という小さな単位になるんです。

とても小さなアミノ酸が、まるで幼稚園の子供みたいに仲良く手をつないで、

これが2~100個集まるとPPT(ポリペプチド)になります。

また、アミノ酸が100個以上集まると

たんぱく質になるんです。人間の体を作るアミノ酸はたった

20種類ですが、その組み合わせ、手のつなぎ方によって、

約10万種類のたんぱく質ができます。

そのたんぱく質もおおきく2つのタイプに分かれます。

髪は爪や肌の角質層と同じ「ケラチンたんぱく質」という硬い

種類のたんぱく質でできています。肌や内臓は

「コラーゲンたんぱく質」といった柔らかい種類のたんぱく質なのです。

学校のクラスによってカラーが違うように「たんぱく質」もいろいろな

個性があるんです。suplisでもパーマやカラーリングをする

時にたんぱく質をたくさん使います。

そして洗う成分「シャンプー」にもアミノ酸系・PPT系・オリーブ油系

と、高級素材を使用しているシャンプーとなっております。

通常ドラックストアーなどで扱っているシャンプーなどは

「高級アルコール系」というものが多い傾向にあります。

この高級アルコール系のシャンプーですが洗浄力が強く

髪のタンパク質までも洗い落としてしまうことがります。

一説には一回のシャンプーで髪の毛200本分のタンパク質が抜け出てしまう

とあるメーカーさんのデータで出ているそうです。

処理剤からシャンプーまで

美しい髪を作るには、求める質感やダメージ具合に応じてタンパク質や

シャンプートリートメントなど

使い分けてる事がとても大切になります。

つくばの美容室suplisです。「ケアをしっかりしているのにダメージって!!」。

2019.3.10

本日のテーマは

「ケアをしっかりしているのにダメージって!!」です。

おはようございます。つくばの美容室suplisです。

毎日しっかりケアをしているのにダメージヘア・・・。

これは「つもり・・・。」かもしれません。

ケアの仕方、ヘアケア剤を見直す必要があるかもしれません。

ご興味のある方はぜひ最後までご覧になってくださいね。

 

10日の予約状況です。

本日も沢山のご予約ありがとうございます。

本日は日中のお時間と夕方のお時間に若干名様の当日予約が

可能となっております。お取りできるお時間は担当により異なりますので

詳しくはお電話でお問い合せ頂けると幸いです。

tel 029-828-7913

※朝の時点での予約状況です。

ネットでの当日予約はお取りしづらい事がございます。

当日予約はお電話がお勧めとなっております。

 

「しっかりケアをしているつもりでも、髪が傷んでしまう方へ」です。

髪のダメージはキューティクルの損傷から始まるんです。

ブラッシングやカラーなどでキューティクルがはがれ、

養分が流れ出し、内側の痛みへと進んでいきます。

以前、髪はタンパク質でできていることを説明しましたが、

パーマやカラーに含まれるアルカリという成分は

タンパク質の結びつきを分解してしまいます。

その結果、内部のタンパク質が失われ、髪の保湿性がなくなり、

放って置くとダメージにつながってしまんですね。

ダメージの種類を整理すると、いろいろな原因があることがわかります。

毎日のシャンプーやブラッシング髪を乾かすときのドライヤーの

熱やブローの仕方といった、日常のシーン。

紫外線、プールなど季節ごとのレジャー、

美容室でのカラーやパーマなど。

外側のキューティクルが痛んでも、内側の間充物質が傷んでも、

髪はダメージを受けてしまうことに。

内側からも外側からもトータルにケアすることが大切ですね。

つくばの美容室suplisです。「パーマが取れやすい方の特徴」

2019.3.8

つくばの美容室suplisです。

本日のテーマ「パーマが取れやすい方の特徴」です。

パーマが取れやすい方、いつまでもパーマが残る方

といらっしゃいます。

ではパーマがいつもすぐに取れてしまう方はどのような方なのでしょう?

また、そういった方はどうすれば綺麗にパーマを残すことが

出来るのでしょうか?

ご興味のある方はぜひ最後までご覧になってくださいね。

 

8日の予約状況です。

本日も沢山のご予約ありがとうございます。

本日はやや混合っている状況ですが

当日予約が可能なお時間もございます。

お取りできるお時間は担当・メニューにより異なりますので

詳しくはお電話でお問い合せいただけると幸いです。

tel 029-828-7913

ネットでの当日予約はお取りしづらくなっております。

お電話の方がお勧めとなっております。

 

本日のテーマ

「パーマが取れやすい方の特徴」です。

パーマがすぐに取れてしまう方必見!!

髪質が大きく関係するところですが、元直毛であったり、軟毛

もしくは硬毛、ストレートパーマの履歴があってもかかりづらく、取れやすい

といった事もあります。

ストレートパーマの履歴が多く取れやすい方は少しストレートパーマをお休みしていただくのが

一番かと思います。(髪質・履歴によっては可能な場合もございます。)

また科学的ダメージがなくかかりづらい方

そういった場合はぜひデジタルパーマを

お勧めします。パーマがすぐに取れてしまうからといって強い薬を使ったりすると、

それだけでダメージにつながります。

かかりづらくて取れやすい髪にダメージなくパーマをかけるのなら

断然デジタルパーマがお勧めです。

もちろんそれでも取れるのが早い方もいらっしゃいます。

suplisでは10日間の保証期限を設けておりますので

ご安心ください。

また、パーマがかかっているのですがウェーブが出ない・・・。

という方もいらっしゃいます。

その場合はセットの仕方がとても大事になってきます。

スタイルにより異なりますが基本的には下から持ち上げて

パーマをアシストしながら乾かせてあげるとパーマを出すことが出来ます。

suplisでは、始めてパーマをかける方、もしくはいつもセットが上手に出来ない方

にも、詳しくセットの仕方をご説明させ頂きますので、是非パーマスタイル

チャレンジしてみてくださいね。

 

ホームカラーが上手く行かない理由3 つくばの美容室suplisです。

2019.3.3

本日のテーマは「ホームカラーが上手く行かない理由3」です。

おはようございます。つくばの美容室suplisです。

ご自宅でカラーリングをされる方、最近はホームカラーの

髪に対するダメージを気にされる方も多く、当サロンでは

減少傾向に有るのではないかと思っておりますが、

では何が違うのでしょうか?

ご興味のある方はぜひ最後までご覧になってくださいね。

 

本日の予約状況です。

本日も沢山のご予約ありがとうございます。

本日は午後のお時間に若干ですが空きがございます。

1名~2名様のみのお受け付けになります。

ネット予約はお取りしづらくなっておりますので

お電話でご予約頂けると幸いです。

tel 029-828-7913

※朝の時点での予約状況です。

 

ホームカラーが上手く行かない理由3です。

先日はカラーリングの2剤である過酸化水素の%が違うとご説明させて頂きました。

今回は1液です。

1液でもサロンカラーとホームカラーの違いは出てきます。

この一液、とても大事です。

一液の中身にはアルカリ剤 色味 等々が入っております。

このアルカリ剤は髪を傷ませる原因になります。

2液でもご説明させて頂き巻いたがアルカリにを入れてあるのにも

理由が有り、これがないと発色が弱かったりブリーチされなかったりします。

アルカリ剤の中にもいろいろあり美容室ではアンモニアを使うことがあります。

ホームカラーは臭いを抑えるためアンモニアを使うことを避ける物もあります。

でも、臭いはある物のアンモニアが一番アルカリ剤が適していると思います。

なぜなら、揮発性が高いので髪の毛に残りづらいという利点があります。

そのほかのアルカリ剤は髪の毛から抜けていくのに時間がかかるため

それだけダメージに繋がりやすくなります。

また、最近では酸性カラーや微アルカリカラー、中性カラー

などもラインナップされておりお客様の髪の毛の状態を見て

いろいろと選択させて頂くことが出来るのでよりダメージレスで

行うことが出来ます。

是非カラーリングをされる際は美容室でされることをお勧めさせていただきます。

ご自分で染めてムラムラになってしまったり傷んだ

髪を元に戻すのはとても大変です。

ホームカラーが上手く行かない理由2 サロンカラーのススメ つくばの美容室suplisです。

2019.3.2

本日は「ホームカラーが上手く行かない理由2」です。

おはようございます。つくばの美容室suplisです。

今日は先日の続きをお送りしたいと思います。

ご興味のある方はぜひ最後までご覧になってくださいね。

 

本日の予約状況です。

本日も沢山のご予約ありがとうございます。

本日は午後のお時間にお昼過ぎから午後にかけ

若干の当日予約が可能となっております。

各お時間1名様のみになっておりますので

詳しいお時間はお電話でお問い合せ頂けると幸いです。

tel 029-828-7913

※朝の時点での予約状況です。

ネットでの当日予約はお取りしづらいことがございます。

ネットで予約不可の場合でもお電話でしたらお取りできる事もございますので

お気軽にご相談くださいね。

 

本日は「ホームカラーが上手く行かない理由2」です。

カラーリングはブリーチ力・発色をさせるために

2液として過酸化水素を使用します。

ホームカラーの場合これが1種類のみ6%というのを使うことが多いです。

この過酸化水素のパーセンテージが高いほど薬剤は強くなっていく

と考えて頂いてほぼ間違いないです。日本では6%まで

使用できるようになっております。

だはダメージを少なくするためには・・・。

この過酸化水素のパーセンテージを低くすれば良いのです。

でも低くすると言うことは明るくなりづらくなるということになります。

ではどうするか?

根本の黒い部分には6%を使用して毛先のすでに明るい部分には%を

低い物を使用すればダメージは最小限に抑えられます。

この塗り分けこそがサロンカラーとホームカラーの最大の違い

といってイイと思います。

ご参考までに・・・。まだまだあります。サロンカラーとホームカラーの違い

第3弾へと続きます。

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