当店の新型コロナウイルス対策について

ボリュームダウン。縮毛矯正だけが解決方法ではありません。

髪の悩みはつきない物ですが、そんなお悩みの中で常時、トップクラスに上げられるのが「髪のボリュームによるまとまりの悪さ」があげられます。

髪の毛の中の悩みで多いのがやはり「くせ毛」。ボリューム出ちゃうし、湿気があるとまとまらない!って方、多いと思います。

では、くせ毛は縮毛矯正でないと伸ばせないの?というとそうでもありません。

くせの種類にもいくつかあります。

では、どのような方が縮毛矯正に向いているのか?

縮毛矯正?それともパーマ?それともトリートメント?

ストレートパーマの方が良いのか?はたまたトリートメントで解決できちゃのか?のご説明をさせて頂きます。

縮毛矯正向きの方。

くせが強い方。まっすぐにしたい方。スレートと毛先パーマを同時にしたい方。

ストレートパーマ向きの方。

まっすぐにしすぎたくない方。ブローで伸ばせなくもないけど大変な方。毎日のスタイリングをちょっと楽にしたい方。パーマを落としたい方。

トリートメント向きな方。

ブローで伸ばせちゃうけど一日持続しない方。ボリュームダウンした方。毎日のスタイリングを楽にしたい方。普段は大丈夫だけど湿気にはめっぽう弱い方。

簡単ですが、まとめてみました。参考にしてみてくださいね。

では、くせ毛の仕組みです。

「そもそもまっすぐな髪とくせ毛ってどこが違うの?」

くせ毛は、毛根の影響が大きいのです。

毛根が頭皮に対してまっすぐではなく曲がっていると、髪は曲がったまま伸びてねじれたくせ毛になります。日本人はこのタイプが多いのです。

もうひとつ、曲がって生えてきた髪は、キューティクルの内側のコルテックスに、水を吸いやすいタンパク質と水をはじくタンパク質の2種類ができてしまいます。

髪が水分を含むと、水を吸いやすい部分は伸びるけれど、水をはじく部分は伸びにくい・・・。

と、髪の中で伸び方の差ができてしまい、髪のうねりや縮みとなって現れるんですね。

また、髪は毛穴の形にそって生えてきます。その髪の約90%はだ円で、まん丸の髪は10%程度にしかすぎません。

ちょっと以外でしょう?まん丸の髪の比率が多くなると、痛みにくいという傾向もあります。

ほとんどの人がくせをもって生まれてくるんですね。

タイトルとURLをコピーしました